小銭貯金で節約意識をもつ

xf3975095989l.jpg小銭貯金をすることで節約意識を持つことも大事です。
ちょこっと貯金では無理をせずに小銭を貯金箱に入れていこうと述べましたが、慣れてきたら節約意識を持ってみるのもいいかもしれません。

例えば、道を歩いていてコーヒーが飲みたくなったとします。
しかし、家に帰れば今買わなくても飲めるので我慢します。
その我慢した分を貯金に回すなどして、日々の嗜好品を節約するのです。
特にこれはタバコを吸う人なんかに結構おすすめです。タバコを節約しつつ、小銭を貯金していきましょう。

また、主婦の方々は光熱費や食費を節約している方もいらっしゃるかと思われます。
光熱費や食費も最初は無駄が多い為劇的に節約できるかもしれませんが、次第に慣れてくると小銭程度くらいしか節約できなくなります。
しかし、それでたかが小銭と思わず、その節約した成果を貯金していくのです。
その成果が積もり積もればお金が貯められるだけでなく、普段の節約の効果が実感できてさらに節約していこうという気分になるでしょう。

さて、皆様の中には「小銭なんて貯金するなんて馬鹿馬鹿しい」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、小銭を貯めていても貯金できる金額はたかがしれているといえるでしょう。
しかしながら、そういった考え方で貯金を始めても長続きしないと断言できます。
貯金は大金を手にいれるために行うのではなく、日常生活での浪費を防いだり将来の備えをするために行うことなのです。
そのため、まずは小銭貯金を始めて節約意識を持つことから始めてみてください。
小銭貯金ができない方は一生貯金はできませんので、まずは小銭貯金を練習感覚で始めてみましょう。

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